空家でお悩みの方

query_builder 2024/05/14


こんにちは。株式会社ALFAです。


2024年4月1日から相続登記の義務化が施行されました。これには所有者不明の「空き家」の増加が社会問題化していることが背景にあります。

住宅・土地統計調査によると、2023年の空き家数は900万戸でした。1993年が448万戸でしたので、30年間で空き家数は倍以上に増加したことになります。

「空き家」が増加していく理由はさまざまです。地方から大都市への人口流出や、少子高齢化など、社会構造の変化によって、高齢者の単独世帯や夫婦2人世帯が急増するなかで、死去や高齢者施設への入居により居住する人がいなくなった家が「空き家」となります。


一般的には、その家を相続人が引き継いで活用するものですが、権利証がないと相続できない、登記することで相続税が発生する、そもそも相続登記があることを知らない、といったさまざまな誤解が重なって、相続登記がなされず、長い年月が経過して所有者不明になってしまう場合があります。

こうして所有者不明の空き家・空き地が全国で増加し、周辺環境悪化や民間取引・公共事業の阻害が生じるなど、社会問題となっているため、相続登記が義務化されることとなりました。


「空き家」の問題は所有者の視点ではなく、近隣住民の視点で語られることがほとんどです。誰も利用していない住宅は一気に傷んでしまいます。老朽化が進むと屋根や外壁などの建材が剥がれ落ちたり、建物が傾いて倒壊する危険性が高まったりとさまざまな問題を引き起こしてしまいます。その結果、「空き家は地域の景観や安全を損なうものである」という負のイメージがついてしまいました。しかし、「空き家」を巡る問題のほとんどは、所有者が悪で近隣住民は被害者という簡単なものではありません。所有者自身も、「空き家」の管理や活用について問題を抱えていることが多いです。


そんなとき、お一人で悩まずに、まずは私たちにご相談ください。そのお悩みを共有した上で、お客様が納得し、安心できる最良の方法は何なのかを、お客様と一緒に考えながらご提案させていただきます。 豊富な知識と経験を持ったスタッフが皆様の抱えるお悩みや不安の解消、不動産を通じた豊かな生活の実現に向けて誠心誠意つとめてまいりますので、お気軽にご相談ください。


スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。


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株式会社ALFA

住所:群馬県伊勢崎市富塚町237-21

電話番号:0270-31-0910

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